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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー観た

以下、ガーディアンズオブギャラクシーの感想にもなっていない、感情の覚書のようなもの。この手の娯楽映画の感想をまとめるのが苦手で、でも観た!楽しかった!っていうパトスをどこかにぶつけたくて、つい書いてしまったっていうチラシの裏です。友達少ないってのが露呈するね。

てことでガーディアンズオブギャラクシー見てきた。「お前らこういうの好きだろ」的なのものが過剰に盛り込まれてて、「うるせぇよクソが」的なものを感じながら感涙にむせぶ、そんな感じの映画。
分かったよ、面白いよ、めちゃくちゃ面白いよ。
映画観たっていうより、やたらなげぇアトラクションに放り込まれた感。ほわーっ!ってなってうおぉぉぉってなって終わって「もう1回!」みたいな。
愛する息子に「僕USJ行きたい!」とせがまれるも(そんな金ねぇよどうするよ)ってなっているパパが居たら、映画館に息子ぶち込んで「ガーディアンズオブギャラクシー2枚」って言うといいと思う。
多分ハリーポッターの事なんか忘れて動物園にアライグマ見に行くって言い出すから。いやでも長いし疲れるから高学年以上推奨。
予想外の展開なんてひとっつも無いんだけど、こう来てほしい!っていうのに全力で投げ込んでくるあの感じ、いやぁたまんないっすね。

ただ残念ながら主人公が拉致られた年の生まれなので、作中に登場する70’s洋楽については良く分からず。最初の曲聞いて「おどるポンポコリン」っぽい!と思ったけど逆なんだろうな。一緒に観に行った母(40代)はかなりツボだったそう。あと関係ないけど上映前に予告編やってたカーアクション映画の謳い文句「平均45秒に1台が大破」のB級感が素晴らしかった。観に行くかどうかはともかく。

 好きなキャラクターはグルート。アイツの小っちゃいフィギュアみたいなの欲しい。ずるいよね、ああいうキャラ。